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キングドーナツのサクセスストーリ

一切の妥協を許さなかった、守り続けたこだわりの味。
キングドーナツは皆さまに愛されて、30周年を迎えました。

キングドーナツの誕生は1988年。
5年間もの売上不振で、会社はとても苦しい状態でした。
当時かりんとうの市場は、菓子全体の1%も満たない状態で、
1日数時間の仕事しかなく、大勢の社員たちはペンキ塗りやセメント練りで
広大な工場を補修するのが日課となっていました。

丸中製菓が、もう一度生き返るためには、もう “かりんとう” は捨てよう。
その頃から大手製粉会社とドーナツの開発を始め、挑戦する一品を創りはじめました。

暗い倉庫の片隅で始まったドーナツの試作、
数カ月後に “コレだ!” と言えるドーナツができました。

後発で競合品もたくさん店頭にありましたが、この商品には売れる自信があった。
これ一点張りで行こうと心に決めた。
ドーナツのトップになる。「絶対、キングになる」
“かりんとう” への退路を断って、新工場を建てました。

発売後も、原材料の高騰や小売価格の
下落で苦しい局面は、何度もありましたが、
そんな中でも材料だけは一切の妥協をしませんでした。

メーカとして守らねばいけないのは、
ブランドではなく “味”
当時1時間600個の生産が、60,000個になった今でも
そのポリシーは変わっていません。

やっぱりおいしさが一番 丸中製菓

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